武田真治 札幌D試合前にサックスパフォーマンスも“巻きでお願いします”

[ 2019年4月27日 14:55 ]

パ・リーグ   日本ハム―ソフトバンク ( 2019年4月27日    札幌D )

<日・ソ4>試合前に、武田真治のサックス演奏で子供たちがダンスを披露した(撮影・高橋茂夫)
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 札幌市出身の俳優・武田真治(46)が27日、日本ハム―ソフトバンク戦(札幌ドーム)の試合前に「北海道ミライフェス」と題して400人の子どもとともにサックスパフォーマンスを披露した。

 この日から「北海道シリーズ2019~WE LOVE HOKKAIDO」シリーズが始まり、選手たちと同じニューグリーンの新ユニホームに自身の年齢である「46」の背番号を入れて登場。札幌ドームにサックスの美しい音色を響かせ「故郷でこういうことができたのはうれしかった」と感慨深げに話した。

 演奏前には「思いつきで」ファンにウェーブを促し、球場の一体感を演出。「プロ野球は1試合1試合がお祭りのようなビッグイベント。思い出の一部になれたらいいなと思った」と説明した。しかし、打ち合わせになかった行動に出たため「ディレクターさんに申し訳なさそうに“巻きでお願いします”と言われてしまいました」と苦笑いを浮かべていた。

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