西武・秋山 今季初の猛打賞に「遅いよね」打率・242にアップ

[ 2019年4月27日 19:37 ]

パ・リーグ   西武11―7オリックス ( 2019年4月27日    京セラD )

<オ・西>8回2死、秋山は左線に二塁打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 安打製造機が復活ののろしだ。西武・秋山が今季初の3安打。試合前まで・221と低迷していた打率を・242に引き上げた。

 初回1死一塁で左前打。先制点のお膳立てをすると、7回無死一塁では二塁打。8回2死でも左翼線二塁打と3得点もマークした。
 シーズン23試合目で初の猛打賞に「遅いよね」と秋山。「(カウントを)追い込まれてから安打になるのは運の要素が強い。手応えはあまりない」。それでも「結果が出てチームも勝ったのは、前に進める要因になる」とうなずいた。

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