阪神 連勝3でストップ…矢野監督「点を取れるところで取らないと」

[ 2019年4月27日 18:16 ]

セ・リーグ   阪神4―5中日 ( 2019年4月27日    ナゴヤD )

<中・神>7回表、ベンチでガックリと肩を落とす矢野監督(右から2人目)(撮影・椎名 航)
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  阪神は27日の中日戦(ナゴヤドーム)に4―5で敗れて連勝は3でストップした。

 初回に2死満塁から梅野の右中間を突破する走者一掃の適時二塁打で3点を先制も、3回まで完全投球だった先発・西が4回にビシエドに逆転3ランを浴びるなど、6回7安打5失点で降板。7回に1点を返したものの、中日に逃げ切られた。

 矢野監督は「それ(西の失点)よりも点を取れるところで取らないというところの方が反省点」と3回1死満塁の好機で陽川が左飛、木浪が空振り三振に倒れて追加点を奪えなかった拙攻を敗因に挙げた。

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