ソフトB、快勝で首位浮上 千賀が4戦連続2桁奪三振で2勝目「いいもの出せている」

[ 2019年4月27日 17:23 ]

パ・リーグ   ソフトバンク5―1日本ハム ( 2019年4月27日    札幌D )

<日・ソ4>ソフトバンクの先発投手・千賀(撮影・高橋 茂夫)
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 ソフトバンクが、先発・千賀の自身初、パ・リーグでは8人目となる2桁奪三振の好投で、日本ハムに快勝。楽天がロッテに敗れたため、チームは16日以来の首位に浮上した。

 打線は初回、2死三塁から松田の適時左前打で1点を先制。2回に2点、3回にも1点を加えて着実にリードを広げた。

 味方打線の援護を受け、千賀が躍動した。初回は大田、王柏融を連続空振り三振を奪ったのを皮切りに、驚異の落差を誇るフォーク、スライダー、150キロ超の直球を操り三振の山を築いた。6回2死一塁、王柏融に対し、この日10個目の三振を記録して2桁に到達した。

 7回、先頭の中田に左越え4号ソロを浴びたが、7回を投げ6安打1失点、11奪三振の力投で、チームの連勝に貢献した。自身にとって平成最後なるであろう投球を振り返り「いい感じで来れているので、いいものが出せている」と手応えを感じている様子。それでも無四球ながら「3ボールが何回もあったので、次はしっかり投げられるよう頑張る」と反省を忘れることはなかった。

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