阪神 いきなり梅野!初回に走者一掃の適時二塁打

[ 2019年4月27日 14:26 ]

セ・リーグ   中日ー阪神 ( 2019年4月27日    ナゴヤD )

<中・神(4)>1回2死満塁、梅野は右中間に走者一掃の適時二塁打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 阪神は27日の中日戦の初回から打線がつながった。簡単に2死を奪われてから、糸井が四球を選ぶと、大山が左前打。福留も四球で満塁とすると、好調の梅野が右中間を深々と破る走者一掃の適時二塁打で一気に3点を先制した。

 チームはこの日からシーズン序盤のヤマ場となる12連戦がスタート。リーグ首位打者の背番号44がチームに活気を与える快音で、先発・西にも大きな援護をプレゼントした。

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