ソフトB千賀 自身初&パ8人目の4戦連続2桁奪三振 6回で到達

[ 2019年4月27日 16:00 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―日本ハム ( 2019年4月27日    札幌D )

<日・ソ4>ソフトバンクの先発投手・千賀(撮影・高橋 茂夫)
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 ソフトバンクの千賀滉大投手(26)が27日、敵地札幌ドームでの日本ハム戦に先発。6回までに10三振を奪い、17年の則本(楽天)の8試合連続以来、パ・リーグでは8人目、自身初の4試合連続となる2桁奪三振を達成した。

 今季初勝利を挙げた19日の西武戦では自己最長に並ぶ3試合連続2桁奪三振をマークしていた千賀。初回1死から2番大田、3番王柏融を空振り三振に打ち取ると、2回は先頭の中田をカウント1-2と追い込んだ後、156キロの直球でバットに空を切らせて3者連続三振。3、4回はそれぞれ2個ずつ。さらに5回は先頭の中田を2打席連続の空振り三振。その後、2安打で2死一、三塁としたが、中島を空振り三振に切って取り、ピンチを脱出した。

 5回まで三振の数を9まで積み上げ、迎えた6回2死一塁、王柏融から3打席連続となる空振り三振を奪って、ここまで毎回の10奪三振と2桁に到達させた。

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