巨人・中川 開幕から10試合連続無失点 防御率0・00に「毎日必死に抑えることだけ考えている」

[ 2019年4月27日 17:40 ]

セ・リーグ   巨人5―4DeNA ( 2019年4月27日    東京D )

<巨・D>お立ち台で笑顔を見せる(左から)山本、メルセデス、中川(撮影・森沢裕)
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 巨人の中川皓太投手(25)がDeNA戦(東京D)の8回に4番手として登板し、1回1安打無失点。開幕から10試合連続無失点となり、先発で3勝目を挙げたメルセデス、先制打を含む2打席連続タイムリーを放った山本とともにお立ち台に上がった。

 中川は5―2と3点リードで迎えた8回に4番手として登板。最初の打者となった佐野への初球がいきなり右上腕への死球となり、続く筒香には中前打を許して無死一、二塁のピンチを迎えたが、宮崎、中井を2者連続で空振り三振。伊藤光は遊ゴロに仕留めて失点を許さなかった。

 「先頭をちょっとデッドボール当ててしまって少しピンチになったんですけど、気持ちを落ち着かせて1人1人投げました」と中川。防御率0・00というここまでを振り返って「毎日必死に抑えることだけを考えているっていうことがいい結果につながっていると思います」とし、「まだまだチームに貢献できるように頑張りますので応援よろしくお願いします」とファンにメッセージを送った。

 

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