スクランブル先発の中日・佐藤 3回3失点降板「ゲームがつくれなくて申し訳ない」

[ 2019年4月27日 15:19 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2019年4月27日    ナゴヤD )

<中・神>初回に3失点し、ガックリとベンチに戻る佐藤(撮影・椎名 航)
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 スクランブル先発となった中日の佐藤は3回4安打3失点。初回2死から2四球などで満塁のピンチを招くと、梅野に走者一掃の右中間適時二塁打を浴びた。2、3回は走者を出しながらも無失点と踏ん張ったが、3回に打席が回ってきたところで代打を送られ降板。「ゲームがつくれなくて申し訳ないです。テンポが悪いピッチングになってしまいました…」と肩を落とした。

 この日は予告先発の笠原が不整脈の疑いがあるため、登板を回避。急きょ、佐藤が先発マウンドに上がった。

 チームでは過去、予告先発の投手が登板を回避した試合は4度ある。昨年6月17日の西武戦で登板回避した松坂に代わり、緊発した藤嶋がプロ初勝利を挙げるなど4試合中、3試合が緊急先発した投手が白星をつかんだ。

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