楽天 今季初の3連敗で首位陥落 平石監督、野手のミスに対し「そこはしっかり反省しないと」

[ 2019年4月27日 17:52 ]

パ・リーグ   楽天5―6ロッテ ( 2019年4月27日    楽天生命 )

<楽・ロ>9回 井上に適時打を許した松井裕は渋い表情でベンチに戻る (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 楽天は今季初の3連敗で首位陥落。先発の美馬は1、2回で5失点し5回を投げ5失点。しかし、2回に茂木の3号2ラン、4回にはブラッシュの3号ソロ、5回にも浅村の5号ソロなどで2点を挙げ追いついた。しかし9回、抑えの松井が誤算。2死三塁で井上に右前打を打たれ勝ち越し点を献上した。松井は今季15試合目で初黒星を喫し「チームの勝ちに貢献できるように切り替える」と自らに言い聞かせるように話した。

 平石監督は、美馬について「美馬は本来の投球ではなかった」とし、「野手のミスで点を取られたところもあった。やってはいけないミスも出た。そこはしっかり反省しないといけない」と語った。

 それでも12安打、3本塁打で5点差を一時は追いついた打線については「一方的に負けていてもおかしくない試合だったので、良く粘ってくれた」と評価。今季初の3連敗で首位陥落したが「あしたからしっかり切り替えてやっていきたい」と前を向いた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2019年4月27日のニュース