西武・多和田“お得意様”オリ戦先発も6回途中5失点で降板

[ 2019年4月27日 16:35 ]

パ・リーグ   西武―オリックス ( 2019年4月27日    京セラD )

<オ・西>西武先発の多和田(撮影・坂田 高浩)
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 「オリックスキラー」の西武先発・多和田は5回1/3を7安打5失点。7連勝中と抜群の相性を誇っていたが、白星を手にすることはできなかった。

 2点リードの2回に西浦に2点二塁打。オリックス戦で27イニングぶりに失点した。5回にはメネセスに2ランを浴び、6回1死一塁とした場面で降板。この時点では勝利投手の権利を得ていたが、2番手・野田が打たれて同点となった。

 スライダー、フォークがすっぽ抜けて、2回には大城の背中に死球を当てるシーンもあり「調子は良くなかった。先発投手としての仕事ができなかった」と振り返った。

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