【滋賀】センバツ8強・滋賀学園がコールド発進 2回猛攻で一挙12点

[ 2016年7月11日 14:57 ]

第98回全国高校野球選手権・滋賀大会1回戦 滋賀学園18―0石部・信楽

(県立彦根)
 今春の選抜大会で8強に進出した滋賀学園が5回コールドで1回戦を突破した。初回、先頭打者からの3連打を含む計7安打などで5点を先制。2回は11安打を集める猛攻で一挙12得点を奪い、大勝した。

 山口達也監督は「初戦の入りとしては大きい。大振りせず、低い打球を打てていた」と計20安打の打線を評価した。先発した2年生の神村月光(ひかり)投手が3回を被安打1の5奪三振、無失点と好投。沖縄出身の144キロ右腕は「夏は大好きです。力任せの投球には限界がある。(次戦も)コースに投げ分けたい」と先を見据えた。春夏連続出場へ“ひかり輝く”夏にするつもりだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年7月11日のニュース