【群馬】県太田 9回「奇跡」の逆転 4年連続初戦突破

[ 2016年7月11日 05:30 ]

<貝塚・大商大浪商>4回表一死一塁、2打席連続で本塁打を放つ田村

第98回全国高校野球選手権・群馬大会2回戦 県太田4―3桐生

(7月10日)
 県太田が桐生を逆転で下し、4年連続の初戦突破を決めた。2点を追う9回、2安打と敵失で同点とすると小此木(おこのぎ)主将が勝ち越しの中越え三塁打。「3年間やってきたことが出せてうれしかった。攻撃前にはみんなで“奇跡を起こそう”と言っていた」と興奮気味に振り返った。同点打を放った2年生の柿沼は「やっぱりキャプテンは凄い」と笑顔だった。

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