ムネ昇格 起爆剤になる!チームバスで爆笑巻き起こす

[ 2016年7月11日 05:30 ]

メジャーに昇格し、パイレーツ戦の6回から二塁守備に就いたカブス・川崎

ナ・リーグ カブス6―12パイレーツ

(7月9日 ピッツバーグ)
 カブスの川崎が9日(日本時間10日)、傘下3Aアイオワから再昇格を果たした。早速6回に二塁の守りから出場。7回2死二塁の打席は三ゴロに倒れた。試合後には自身のブログに「負けてしまいましたが、久しぶりのメジャーの試合を楽しみました」と記した。

 チームは5連敗で最近10戦で9敗と急失速。主砲ブライアントは「彼こそ今の我々に必要な存在だよ」と歓迎した。宿舎からのバスではゾブリストが、前日までどこにいたのかという意図で「どこから来たんだ?」と尋ねると、川崎は間髪入れず「ジャパン!!」と答え爆笑に包まれたという。クラブハウスでも踊りを披露するなどムードメーカーぶりを発揮した。

 4月15日に降格し、3Aでは61試合で打率・271、11盗塁だった。ジョー・マドン監督は「川崎には才能があるし、彼の打撃が好きだ。昇格させてプレーさせることが賢明だと思った」と起爆剤として期待した。

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