【静岡】沼津高専 加藤主将が宣誓「緊張したけど100点」

[ 2016年7月11日 16:47 ]

さわやかに選手宣誓する沼津工専の加藤主将

 第98回全国高校野球選手権・静岡県大会は10日、草薙球場に112校が参加して開会式が開かれた。雨で一日順延となっていた。

 選手らの入場行進につ続いて、沼津高専主将・加藤大地一塁手(3年)が選手宣誓。自身の名前も入れて「この緑の大地にそびえ立つ富士山のように真夏の頂点を目指して、厳しい練習を耐えた仲間とともに、支えてくれた全ての人に感謝の思いを込めて全身全霊、正々堂々と戦うことを112校の球友を代表して誓います」と力を込めた。「富士山」などには「静岡の高校が日本一に」との願いも込めたという。

 大役を終えると「緊張したけど100点」と笑顔で自己採点。「1回戦の相手は(水溜雄作)監督が主将だった2年前と同じ。前回は負けているので勝ちたい」と、16日の沼津工戦に向けて意気込んだ。

 式に続いて1回戦1試合が行われた。決勝は27日の予定。

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