楽天 レイ 自己の記録更新できず「自分のスタイル突き詰めていきたい」

[ 2016年7月11日 22:28 ]

楽天先発のレイ

パ・リーグ 楽天1―3西武

(7月11日 西武D)
 楽天のケニー・レイ投手(41)は5回3失点で2敗目を喫した。

 初回、先頭・栗山、秋山に連打を浴びるなど1死満塁のピンチを迎えたが、森を二ゴロ併殺。3回も無死一、三塁から中村の三ゴロ併殺の間に先制を許したが最少失点で切り抜けるなど、踏ん張っていた。

 しかし、4回、メヒアに中越えソロを被弾すると5回は2死から浅村、中村の連打で失点。8安打を浴びながら3失点と踏ん張ったが、90球で降板となった。「少しでも点差が離れないよう頑張って粘りのピッチングはできた。自分のスタイルであるゴロを打たせるところを突き詰めていきたい」と課題を口にした。

 パ・リーグ最年長投手となる助っ人右腕は、今季4度目の先発で初勝利はならず、自身が持つ外国人最年長勝利記録を更新することは叶わなかった。

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