【福島】聖光学院コールド発進!春季大会欠場の2人がけん引6打点

[ 2016年7月11日 14:15 ]

<聖光学院・大沼>6回無死二、三塁、コールド勝ちを決める左越え二塁打を放つ西川

第98回全国高校野球選手権・福島大会2回戦 聖光学院10―0大沼

(7月11日 あづま)
 戦後最多記録を更新する、10年連続の甲子園出場を目指す聖光学院が6回コールド勝ちで好発進した。

 打線をけん引したのが、6月の春季東北大会を欠場した加納皐(3年)と西川将也(同)の2人。加納は先制打を含む3安打4打点で全打席出塁。左手首の手術から復帰した西川は3回から代打で登場。「集中して来た球に反応しよう」と6回に試合を決める2点適時二塁打を放つなど、こちらも3安打2打点。「上を見ないで1試合1試合大事に、真剣にやるだけ」と力を込めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年7月11日のニュース