【西東京】都秋留台、粘って逆転○ さあ次戦早実

[ 2016年7月11日 05:30 ]

第98回全国高校野球選手権・西東京大会2回戦 都秋留台4―2穎明館

(7月10日 上柚木公園)
 都秋留台が終盤の粘りで穎明館に逆転勝ち。2―2の7回裏2死二、三塁から決勝2点右前打の2年生捕手の9番・荒張は「(エースの)松山さんが粘ってくれて、ここで打つしかないと思った」と値千金の一打に塁上で笑みをこぼした。

 14日の3回戦は強豪・早実が相手。同学年の清宮対策について荒張は「考えて抑えられる打者じゃない。低め低めに集めていきたい」と警戒を強めた。

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