【福島】小高工 大勝で3回戦に 蒔田「切れを意識したら三振やゴロが増えた」

[ 2016年7月11日 16:40 ]

<小高工・郡山東>初回に2失点を喫したが、2回以降はきっちり抑えた小高工・蒔田

第98回全国高校野球選手権福島大会2回戦 小高工12―2郡山東

(7月11日 あづま)
 第8シードの小高工が、5回12得点の快勝で3回戦に駒を進めた。

 先発登板した県屈指の右腕・蒔田達広(3年)は、初回こそ2点を奪われたが「低めに丁寧に投げた」と2回以降は立ち直った。この日の最速は138キロだったが、昨夏に右肩を負傷して以降、こだわるのは球質。「切れを意識したら三振やゴロが増えた」と収穫をつかんだ様子だった。

 東京六大学リーグの法大で活躍する右腕・菅野秀哉は2学年先輩。「きのう(10日)もLINEをくれました。ありがたいです」と憧れの先輩の後押しを受けて聖地を目指す。

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