神奈川大・浜口 練習試合で4回10K!いざ米斬りへ

[ 2016年7月11日 05:30 ]

<新潟医療福祉大・大学日本代表>4回無安打無失点と好投した浜口

 日米大学野球(12~17日、神宮ほか)に出場する侍ジャパン大学日本代表は10日、第1、2戦が行われる新潟へ移動。現地で新潟医療福祉大と練習試合を行った。先発した神奈川大・浜口遥大投手(4年)が4回10奪三振と好投するなど5投手による無安打リレーで4―0で快勝。開幕前最後の対外試合を勝利で締め、大会へ弾みをつけた。

 初回先頭打者から6者連続三振を奪った浜口は「米国には落ちる球が有効になる。フォークやチェンジアップでどれだけ打ち取れるかが課題だったが、ある程度思うようなボールが投げられた」と手応え。横井人輝監督も「どこかで先発させたいが、中継ぎでも考えられるようになった」と評価した。左腕は「どこでも任されたところで全力で仕事ができるように」とフル回転を誓った。

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