大阪プロ・アマ交流戦 8・22から オリ 田口2軍監督「プロとして負けるわけには」

[ 2016年7月11日 16:37 ]

 大阪プロ・アマ交流戦の概要発表が11日、大阪府庁で行われ、オリックスの田口壮2軍監督をはじめ、各チームの監督が出席した。

 交流戦は、大阪を本拠地とするオリックスをはじめ、社会人、大学野球部が参加して「大阪ナンバー1」を決めるもの。大会は昨年6チームの参加で始まり、今回から8チームに規模が拡大し、オリックスの他にはNTT西日本、大阪ガス、パナソニック、日本生命、大商大、関大、大産大の8チームで、8月22日からトーナメント戦で頂点を目指す。

 昨年は日本生命に敗れて準優勝に終わったオリックスの田口2軍監督は会見で「プロとしては、やはり負けるわけにはいかない。(普段は戦わない)トーナメントもいいプレッシャー。必ず勝って優勝したい」と、プロとしての抱負を口にした。また、オリックスの1回戦(22日・高槻萩谷総合公園野球場)の相手は、NTT西日本に決まった。

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