【福島】本宮 2年連続初戦を突破 双子が活躍

[ 2016年7月11日 16:33 ]

<本宮・福島明成>5回を零封した国分兄弟の弟・竜次

第98回全国高校野球選手権福島大会2回戦 本宮10―0福島明成

(7月11日 あづま)
 3月までは選手8人。1年生が入部して14人に増えた本宮が、5回コールドで2年連続で初戦を突破した。

 投打でチームを引っ張ったのが国分竜次(3年)と竜也(同)の双子コンビ。先発登板したエースの竜次は「高めに浮いていたけど、勝負所で三振が取れた」と5回を零封。「2番・中堅」の竜也も「内野にゴロを打つように、低く速い打球を」と初回に左前打を放ち、3回に右前打。いずれも大量得点の呼び水となった。センスがある竜次と、努力家の竜也。自宅でも2人で練習を重ねて最後の夏に備えてきた。次戦はシードの小高工が相手。「全力でぶつかりたい」と声を揃えた。

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