【東東京】都大島 初回一挙5点!「都会の学校に負けられない」

[ 2016年7月11日 05:30 ]

<都大島・都葛飾商>初回に5点先制した都大島

第98回全国高校野球選手権・東東京大会2回戦 都大島11―0戸葛飾商

(7月10日 神宮)
 都大島が初回に5安打を集中するなど打者10人攻撃で5点を奪うなど、5回コールドで都葛飾商に圧勝。夏は5年ぶりの初戦突破を決めた天野一道監督は「実戦間隔が空いてしまうので初戦は凄く難しい。離島なので都会の学校には負けられないという思いがあるのでは」と振り返った。

 16人の部員は前日の午前中にフェリーで大島を出発。熱海で新幹線に乗り換えて約3時間かけて宿舎のある立川市に入った。試合後は午後2時45分のフェリーで大島へとんぼ返りするハードスケジュールにも、常川主将は「移動は疲れもあるが、結果におごらず次戦に臨みたい」と3回戦を見据えた。

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