広島ドラ2・九里 開幕前に大炎上 4回9安打8失点

[ 2014年3月22日 14:41 ]

<ソ・広2>6回を投げ8失点に汗をふく九里

オープン戦 広島2―12ソフトバンク

(3月22日 ヤフオクD)
 広島のドラフト2位・九里がソフトバンク戦で先発し、決め球が甘くなり、4回を91球、9安打8失点、3三振4四球とプロの洗礼を浴びる格好となった。

 初回2死二塁から李大浩の適時左前打で先制を許すも、2回は2死一二、三塁のピンチをしのいだ。ところが、3回に内川に左中間を破る二塁打で得点圏に走者を出すと、李大浩に中堅フェンス直撃の適時三塁打を浴びる。さらに2死満塁から中村が左中間に抜ける二塁打を放ち0―6とされると、4回には李大浩の左越え2ランを喫し、5回は2番手の西原に譲った。

 1軍の実戦3試合で8回2/3を投げ、1失点と好投していた九里だったが、強力打線の前に苦い結果となった。

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