ダル、首の張りで登板回避 「単純に寝違え」と軽症強調

[ 2014年3月22日 05:30 ]

 レンジャーズは21日(日本時間22日)、ダルビッシュ有投手(27)が首の張りのために同日に予定していたマイナー戦での登板を回避したと発表した。前日から異常があったといい、マッサージなどで治療して様子を見る。マイナー戦では100球をメドに投げる予定だった。

 ダルビッシュは昨年も首の張りでオープン戦の登板を回避しており、その際と同様の症状だと説明。「単純に寝違え。疲れがたまっているのでバランスが崩れた。そういう感じ」と話した。今季はメジャー3年目で初の開幕投手を任され、オープン戦には3試合に登板して順調な調整を続けていた。ダルビッシュは「2、3日で大丈夫」とも語り、オープン戦最後の登板となる26日(同27日)のマリナーズ戦には前向きな姿勢を示した。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年3月22日のニュース