雄星 フォームばらばらで球威なし、7失点に「もやもや残る」

[ 2014年3月22日 19:52 ]

DeNA戦に先発し、4回を9安打7失点の西武・菊池

オープン戦 西武12―8DeNA

(3月22日 西武D)
 西武の菊池が開幕前最後の登板で大乱調だった。フォームがばらばらで制球力と球威を欠いた。2本塁打を浴びて4回を9安打7失点の内容に「(好)結果を求めていたので、もやもやの残るピッチング」と表情を曇らせた。

 3球で3ボールとなるケースが5度あり、四球も五つ。直球が130キロ台にとどまるなど別人のようだった。本人は「打たれたり、ストライクが入らなくなったりして考えだした」と精神面を要因に挙げた。

 ▼伊原監督(浅村に)「調整がうまくいきだして本番にいける状態になってきた」

 ▼栗山(2二塁打を含む3安打3打点)「単打しか出ていなかったのでしっかり打ちたいと思っていた。強めに振ってセンター方向にでたのは良かった」

 ▼秋山(2安打3打点)「打てる球を初球から打てている。(いい)結果が出ないより出た方がいい」

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