過去に打球頭部直撃…黒田「当たった時は死ぬかと…野球は命懸け」

[ 2014年3月22日 05:30 ]

 レッズの左腕チャプマンが打球を顔面に受けて骨折した件について、ヤンキースの黒田は「顔や頭はやはり怖い。野球は命懸けなのだとあらためて思う」と神妙な表情で話した。

 自身もドジャース時代の09年に頭部を打球が直撃し、約3週間戦線離脱しただけに「当たった時は死ぬかと思った。投手は抑えようと思って投げている。強い打球を打ち返されると思って投げていない」と話した。

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