4回痛い守乱…山梨学院大付・吉田監督 2県全国制覇はお預け

[ 2014年3月22日 05:30 ]

<福知山成美・山梨学院大付>グラウンドを後にする山梨学院大付の吉田監督

第86回選抜高校野球大会1回戦  山梨学院大付2―6福知山成美

(3月21日 甲子園)
 山梨学院大付は4回に守備の乱れで喫した4点が痛かった。菊池主将は「負けるべくして負けた。夏に戻ってきたい」と悔しがった。

 前任の清峰(長崎)で09年春に優勝。東海大の原貢顧問(65年夏の三池工、70年夏の東海大相模)以来、2人目となる2つの都道府県での全国制覇を狙った吉田洸二(こうじ)監督は、5年前に勝った福知山成美に敗れ「甲子園出場に満足せず、夏にここで勝ちたいと思えるよう指導したい」と話した。

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