梶谷 2戦連続本塁打に自賛「うまくカットしながら打てた」

[ 2014年3月22日 17:39 ]

オープン戦 DeNA8―12西武

(3月22日 西武D)
 DeNAの梶谷が2試合連続本塁打をマークした。4回1死一塁、2ボール2ストライクからファウルで粘り、菊池の高めに浮いたスライダーを右越えへ運んだ。「追い込まれながらもスライダーをうまくカットしながら打てた」と自賛した。

 1回には右前へ先制打を放つなど2安打3打点。3回も四球でブランコの3ランにつなげ、3番打者の存在感を示した。首などを痛めて欠場した試合もあったが、開幕に向けて調子を上げてきた。「バットが素直に出ている」と明るかった。

 ▼中畑監督(6点リードしながら逆転負け)「こんな野球をやっていたら上には行けない。攻撃には期待が膨らんだが、守りに関しては猛省しないと」

 ▼井納(5回に集中打を浴び5回4失点)「点差があって窮屈な投球になってしまった。場面に応じた投球をしないと」

 ▼ブランコ(3回に左越えへ特大の3ラン)「最近、好結果が出ていなかったので良かった。開幕も近いし、準備を完了して臨めるようにしたい」

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