鳥谷&西岡欠き、阪神逆転負け…メッセは6回1失点

[ 2014年3月22日 17:20 ]

<神・オ>力投するメッセンジャー

オープン戦 阪神3―7オリックス

(3月22日 京セラD)
 背中の張りを訴えた鳥谷、背中から首にかけて張りがある西岡を欠き、ベストオーダーを組めない阪神はオリックスに逆転負け。3連勝を逃した。

 3―2と逆転した直後の8回。4番手・加藤が乱調。1回3安打2四球4失点。逃げ切りムードは暗転、ビッグイニングとされた。

 5番・マートンが光明。2回1死、相手先発・井川からバックスクリーン右へ2試合連続となる2号先制ソロ本塁打を放った。

 1―2と逆転された直後の7回、2番手・マエストリを攻略。先頭・福留が右中間へ同点の1号ソロ。続く新井良、代打・今成の連続二塁打で一時逆転に成功した。しかし、その後の無死一、二塁、5回の無死満塁などのチャンスを生かせなかったのが響いた。

 投げては先発・メッセンジャーが6回3安打5奪三振1失点と、ほぼ完ぺきな内容。3回の失点も、二塁・上本の野選が絡んだものだった。

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