池田 劇的逆転サヨナラ勝ち!27年ぶりの初戦突破

[ 2014年3月22日 13:24 ]

海南との1回戦で、アルプススタンドから声援を送る池田の応援団

第86回選抜高校野球大会1回戦 池田4―3海南

(3月22日 甲子園)
 さわやかイレブンとも違う、やまびこ打線とも違う――これが、今年の池田。第86回選抜高校野球大会第2日は22日、甲子園球場で1回戦が行われ、第2試合はともに27年ぶりの選抜出場となった池田(徳島)と海南(和歌山)の古豪同士が対戦。池田が9回に劇的なサヨナラで初戦を突破した。

 池田は3点差のビハインドで迎えた8回から驚異の粘りを見せる。先頭・喜多の二塁打などで1点差に迫ると9回には無死満塁から代打・林の中前2点適時打でサヨナラ勝ちした。

 畠山、江上、水野らでスタンドを沸かした頃の豪打ではないが、つないでもぎ取った勝利。岡田監督は「今のうちのチームは、これしかできませんから」と控えめに語った。

 

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