1番剥奪ピンチ 坂本3の0…片岡は2度出塁、原監督も褒めた

[ 2014年3月22日 06:29 ]

<巨・D>初回の攻撃前、1番・坂本(右)、2番・片岡(中央)を原監督(左)が見つめる

オープン戦 巨人7―3DeNA

(3月21日 東京D)
 「開幕1番」が危ぶまれている巨人の坂本は「1番」で先発出場したが、3打数無安打に倒れた。

 代わりに1番起用される可能性がある片岡は「2番」で出場し、初回は三嶋に8球投じさせて四球を選ぶなど2四球で2度出塁。「あれだけしつこく投げさせるということは大きい」と原監督も評価した。坂本も「ボールの見え方は良い。あともう少し」と前向きだが、指揮官は坂本については言及せず。開幕直前までオーダーを模索する考えを示した。

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