池田に「おかえり!」 22年ぶり1勝へ「気持ち引き締まった」

[ 2014年3月22日 05:46 ]

開会式で入場行進する池田ナイン

第86回選抜高校野球大会1回戦 池田―海南

(3月22日 甲子園)
 池田(徳島)は春は27年ぶりの出場とあって、入場行進の際は観客から温かい拍手が送られた。捕手の三宅主将(3年)は「“おかえり”という声が聞こえてうれしかった」と振り返った。

 開会式後は西宮市内で約2時間の最終調整。22日の初戦は古豪・海南(和歌山)と激突する。まずは92年夏以来、22年ぶりの1勝に向け4番の岡本(3年)は「気持ちが引き締まった」と闘志を高ぶらせた。

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