レスリング女子・須崎 旗手務めた 夢の五輪舞台に「心から感謝」

[ 2021年7月24日 05:30 ]

東京五輪 開会式 ( 2021年7月23日    国立競技場 )

入場行進する八村(手前右)と須崎(同左)(撮影・小海途 良幹)
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 旗手でレスリング女子50キロ級代表の須崎は日の丸を掲げ、手を振りながら入場。行進の途中で旗を八村に手渡し、12年ロンドン五輪で「憧れ」の吉田沙保里も務めた大役を全うした。

 海外勢相手に無敗を誇る金メダル候補は「目標の舞台で試合をさせていただけることに心から感謝しています」とコメントし、試合が行われる8月6日に向け「私らしく強気で攻めるレスリングで、絶対に金メダルを勝ち取りたい」と意気込んでいた。

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