組織委が医療ボランティア200人に“不要通知”発覚 おわびと他業務をオファーへ

[ 2021年7月24日 15:20 ]

国立競技場と五輪マーク
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会が、五輪のほとんどの競技会場が無観客となったことを受け、4会場で医療ボランティアを務める予定だった約200人に「あなたの活動はなくなった」という内容のメールを送っていたことが分かった。無観客開催に伴い、組織委はボランティア業務の縮小や見直しを検討していたが、他業務への振り替えなどで参加を促す方針を示していた。

 高谷正哲スポークスパーソンは24日、「申し訳ない。伝達の仕方に問題があり、ご迷惑をおかけした」と認め、この日の内にも約200人に対しておわびの文章とともに、新しい役割についてオファーを出すことを明らかにした。

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