卓球男子・丹羽の父・孝司さん「メダル獲ってほしい」母も奮起期待

[ 2021年7月24日 05:30 ]

上段左から丹羽、姉の美里さん、母の美加さん、下段は祖母(家族提供)
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 卓球男子では苫小牧市出身の丹羽孝希(26=スヴェンソン)が27日からシングルス、8月1日から団体に出場。元選手で小さい頃の丹羽を指導していた父・孝司さん(50)は「地元開催なので日本卓球界のためにメダルを獲ってほしい」、母・美加さん(48)は「このコロナの状況で複雑な気持ちだと思うが、最低でもメダルを目指して頑張ってもらいたい」と話した。

 前回大会で団体銀メダルを獲得して以降、孝司さんは息子の変化を感じている。「責任感が出てきたというか、卓球界のためにという言葉が多くなってきた」。丹羽は昨年10月に結婚し、6月23日には長女が誕生した。美加さんは「子供に格好良い姿を見せたい、メダルをかけたいと言っていた」と「パパ」の奮起に期待している。

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