五輪・パラ大会関係者19人 新たにコロナ陽性 1日当たり最多で計106人に

[ 2021年7月24日 05:30 ]

国立競技場と五輪マーク
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は23日、新たに海外の選手3人を含む19人の大会関係者が新型コロナウイルス検査で陽性になったと発表した。19人は1日当たり最多で、1日以降で計106人となった。

 選手はチェコの自転車男子ロードレースとビーチバレー女子、オランダのテコンドー女子。また、チェコ・オリンピック委員会は自転車のミカル・シュレゲルが感染したと発表した。

 チェコは選手が4人目でスタッフを含めると6人目となり、東京入りしたチャーター機の調査を開始。地元メディアは最初に感染した同行の医師がワクチン未接種だったと報じた。

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