つば九郎「あすの、あべきょうだいにつづくね」 柔道でメダル獲得の高藤、渡名喜を祝福

[ 2021年7月24日 21:05 ]

ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」
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 ヤクルトの人気球団マスコット「つば九郎」が24日、自身のブログを更新。東京五輪の柔道男子60キロ級に出場した高藤直寿(28=パーク24)の金メダル獲得と、同じく柔道女子48キロ級に出場した渡名喜風南(25=パーク24)の銀メダル獲得を祝福した。

 まずは高藤について「ぜんかいの、どうめだるからの、4+1ねん。ながくつらいみちのり。きょうもきびしいたたかいのれんせん。きんめだりすとの、なみだは、ぐっときます」とつづると、続いて「だれもが、きんをとるというなかのぷれっしゃーのなかで、おつかれさまです。きしゃかいけんの、くやしさ、つぎの、ぱりたいかいではっきしてほしいです」と決勝で敗れて号泣した渡名喜にも思いを寄せた。

 つば九郎は野球だけにとどまらず、根っからのスポーツ好き。23日には「そふとに、さっかー、そしていよいよかいかいしき。そしてあすから、いろんなきょうぎ~たのしみです」とつづっていたが、この日は「にほんのめだる、1ごう2ごう。かんどうをありがとうございました。かんけいしゃ、かぞくのみなさん、おめでとうございます」と関係者、家族も含めて祝福すると「にほんぶどうかん、ひのまるおうえんだんの、だいせいえんのなかで、たたかってほしかったな。あすの、あべきょうだいにつづくね」としんみり。そして、「さぁ、みんなきみがよです。むねをはってききましょう、まわりにだれもいないひとは、しゃうとしましょう」と“頑張れニッポン!”に気持ちを強くしていた。

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