松山が五輪会場で練習 コロナ感染から回復後初の公の場

[ 2021年7月24日 20:36 ]

調整する男子ゴルフの松山英樹=霞ケ関CC
Photo By 共同

 29日から始まる東京五輪ゴルフ男子に出場する松山英樹(29=LEXUS)が24日、試合会場の埼玉・霞ケ関CCで練習を行った。

 新型コロナウイルス感染から回復後、初めて公の場に姿を見せた松山は午前10時過ぎにコースに到着すると、「JAPAN」の文字が入った公式ウエア、キャップを身につけて登場。ラウンドは行わず、パット、ショット、アプローチを練習し、4時間ほどで引き揚げた。練習の合間にはチームの面々と談笑し、リラックスした表情も見せた。

 韓国代表の任成宰(イム・ソンジェ)、金(キム)シウ、台湾代表の潘政琮らと言葉を交わし、メキシコ代表で女子のギャビー・ロペスと写真撮影する場面もあった。

 4月のマスターズで日本男子初のメジャー制覇を遂げた松山は今月2日、米ツアーのロケットモーゲージ・クラシック出場中に新型コロナウイルスの検査で陽性判定を受けて大会を棄権。米国内の自宅で静養を続け、先週の全英オープンも欠場していた。東京五輪が復帰戦となる。

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