柔道女子48キロ級の渡名喜「銀メダル」がトレンド入り 日本人第1号に「心からおめでとう」「感動」

[ 2021年7月24日 19:46 ]

渡名喜風南
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 柔道女子48キロ級の渡名喜風南(25=パーク24)が日本人第1号となる銀メダルを獲得。ツイッター上では「銀メダル」「メダル確定」「渡名喜さん」「柔道女子48キロ級」がトレンド入り。祝福する声があふれた。

 決勝でコソボ選手のクラスニチと対戦し敗れた。04年アテネ五輪の谷亮子以来となる同級での金メダルを目指したが、あと一歩のところで及ばなかった。渡名喜は初戦となった2回戦を順当に突破し、準々決勝ではリオデジャネイロ五輪金メダルのパレト(アルゼンチン)に腕ひしぎ十字固めで一本勝ち。さらに準決勝でウクライナ選手のビロディドを延長戦の末に破り、メダルを確定させていた。4大会ぶりの金メダル獲得を期待された今回だったが、残念ながら銀に終わった。

 今大会、日本人第1号のメダルに「悔しいやろうけど、心からおめでとうって言いたい」「かっこよかった」「堂々の銀メダル」「胸を張れ、立派な銀メダルだ。おめでとう」「日本に初のメダルをありがとうございます」「よく頑張りました」「サムライのようだ」「感動しました」とあたたかい声が寄せられた。

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