梶谷は出入りの激しいゴルフで72 通算1アンダーで最終日へ「気負わずにプレーできればいい」

[ 2021年7月24日 22:21 ]

米女子ゴルフツアー エビアン選手権第3日 ( 2021年7月24日    フランス エビアンリゾートGC(6523ヤード、パー71) )

第3ラウンドでパットを放つ梶谷翼(共同)
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 31位で出たアマチュアの梶谷翼(兵庫・滝川二高3年)は5バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの72で回り通算1アンダーで第3ラウンドを終えた。

 出入りの激しい1日になった。5番でボギーが先行した後、パー5の7番で2オンしてバーディー。8番でアプローチのミスが重なりダブルボギーを叩いたが、9番で1・5メートルにつけてバーディーで折り返した。

 後半は11番でボギー。13番では第2打がピンに当たってピン左2メートルに止まる幸運を生かしてスコアを伸ばした。

 14番は短いパーパットを外し、15番パー5で取り返しながら、17番でも短いパットを外してスコアを落とした。それでも最終18番でバーディーフィニッシュ。通算1アンダーでホールアウトした。

 ショートパットのミスが目立った梶谷は「なかなかパットが入らなかった。ラインが読めていないと言うより、自分がミスしてばかりだった」と反省の言葉を口にした。

 「朝の練習から曲がりっ放しだった」というティーショットも安定感を欠いた。フェアウエーをキープしたのは13ホール中7ホール。「前半は軽く打って“何とかフェアウエーに行ってくれ”という感じだった。後半は逆に振った方が良いんじゃないという感じで、思うがままに振っていた方が結果的に良かった」と振り返った。

 ローアマチュアを狙える位置だが、最終日に向けて「気負わずに楽にプレーできればいい」と話した。

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