バドミントン 世界ランク1位の福島・広田組が“日本連覇”へ白星発進 初日は日本勢6戦全勝スタート

[ 2021年7月24日 21:46 ]

東京五輪2日目 バドミントン女子ダブルス予選ラウンド ( 2021年7月24日    武蔵野の森総合スポーツプラザ )

福島由紀(奥)、広田彩花組
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 日本勢2連覇がかかるバドミントン女子ダブルスで、第1シードの福島由紀、広田彩花組(丸杉Bluvic)が、英国代表のクロイ・バーチ、ローレン・スミス組と対戦し、21-13、21-14のセットカウント2-0で白星発進を飾った。

 メダルラッシュが期待されるバドミントン競技初日にフクヒロが登場。6月の日本代表合宿で前十字靱帯を損傷した広田は右膝にサポーターを着けてコートに立ったが、試合時間47分でストレート勝ちした。女子ダブルス勢は12年ロンドン大会で藤井、垣岩組が銀メダル。16年リオ五輪は高橋、松友組が金メダルを獲得した。日本としては連覇がかかる種目で、世界ランク1位、第1シードの力を発揮した。

 同じく初戦に臨んだ世界ランキング2位の永原和可那(25)、松本麻佑(25)組(北都銀行)は、エジプト代表のペアに2-0で快勝発進。

 また、各予選グループが行われ、男子ダブルスで園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)と、遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)が、それぞれストレート勝ち。混合ダブルスの渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)も逆転勝ち。女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)も快勝と、日本勢は6戦全勝スタートとなった。

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