風格漂う笹生、2差4位 逆転Vへ楽々バーディー締め

[ 2020年9月13日 05:30 ]

女子ゴルフツアー 日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯第3日 ( 2020年9月12日    岡山・JFE瀬戸内海GC=6640ヤード、パー72 )

逆転優勝へ望みをつなげた笹生(代表撮影)
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 “新世紀世代”笹生優花(19=ICTSI)は首位に2打差の4位から逆転優勝を目指す。

 笹生は風格すら漂わせるプレーで好位置を守った。

 12、17番で1.5メートルのバーディーパットを決めていればいつ首位に立ってもおかしくない内容で、ボギーなし。2日連続ボギーだった18番パー5では、「今日は1Wが良かったから使おうと思った」と1Wを握りフェアウエーへ。エッジまで230ヤードの第2打はグリーンオーバーして2オンこそならなかったが、楽々バーディーで締めた。

 「楽しんで自分のゴルフに集中したい」とのコメントは初日から変わらない。大会最年少優勝などが懸かる最終日。最終組の2つ前から新世紀世代の女ウッズが本領を発揮する。

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