児玉芽生 女子200制し大会3冠達成「1点でも大学に貢献したいと」

[ 2020年9月13日 14:16 ]

陸上 日本学生対校選手権最終日 ( 2020年9月13日    新潟・デンカビッグスワンスタジアム )

 女子200メートル決勝は児玉芽生(福岡大3年)が自己ベストとなる23秒68(向かい風0・8メートル)で制し、100メートル、400メートルリレーと合わせて今大会3冠を達成した。児玉は「1点でも大学に貢献したいと思った。優勝できてうれしい」と笑顔を見せた。

 3日間で8レースという超過密日程を乗り越えた。「筋肉痛はなかったが、3日で8本。だるさはかなりあった」というが、後続とは適切な“ソーシャル・ディスタンス”をキープして3冠女王に輝いた。

 来月の日本選手権でも短距離2冠を目標に掲げる。「自分の走りをよくしていけば、結果として記録が出る」と日本記録更新も視野に入れている。

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