松岡修造氏「あまりにも興奮」大坂を熱く祝福 コート仰向けの姿に「世界中の皆さんと思いを共有していた」

[ 2020年9月13日 09:14 ]

松岡修造氏
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 スポーツキャスターの松岡修造氏(52)が13日、自身の公式サイトで、2年ぶりに全米オープン女子シングルスを制した大坂なおみ(22=日清食品)を“熱く”祝福した。

 「なおみエボリューションで、再び掴んだ全米オープン女王!」のタイトルで更新。試合経過を振り返りながら解説を交えて、この日のプレーを「超スローペースなおみテニス!」などと表現した。

 また、ファイナルセットの場面を「お互い闘志あふれるプレーでしたが、なおみさんの勢いを止めることはできませんでした。しかし、すごい女子決勝戦。最後まであきらめず頑張り続けたアザレンカに敬意を表したい」と記し、「そして、なおみさんが言っていた『何度転んでも前向きでいればいつかまたたどり着けると信じている』その言葉通り、自分を信じた力は強かった!」と、書き込んだ。

 大坂は試合終了後、コートに仰向けに寝転んで優勝を噛みしめた。松岡氏は「優勝が決まった後、センターコートにゆっくりと歩き仰向けになり空を見上げていた。そんななおみさんの姿を見て、僕は『なおみさんは一人で戦っていたのではなく世界中の皆さんと思いを共有していたんだな』と感じました」とつづり、「人種差別、コロナ禍…と特別な全米オープン。なおみさんのメッセージはしっかりと届いています!苦しいこともあるけど前を向き信じること、世界中が心を1つにすれば幸せを見つけることが出いる!なおみさん、ありがとう!おめでとう!なおみさんの心からの笑顔がみれて、僕も心から嬉しいです!」と喜んだ。

 「あまりにも興奮している自分」などと、あふれる思いを言葉にしつつ、今大会での大坂を「まさになおみエボリューション!Evolution(エボリューション)=進化」とし、「なおみエボリューションは、これからも続きます!なおみさん、おめでとう!ありがとう!そして、MOREエボリューション!」と、今後にさらなる期待を込めた。

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