永峰咲希 逆転で国内メジャー初制覇

[ 2020年9月13日 15:43 ]

女子ゴルフツアー 日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯 最終日 ( 2020年9月13日    岡山県 JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部=6640ヤード、パー72 )

<日本女子プロゴルフ最終日>優勝しカップを掲げる永峰咲希(代表撮影)
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 女子ゴルフツアーの今季メジャー第1戦、日本女子プロ選手権(賞金総額2億円、優勝賞3600万円)は当地で最終の第4ラウンドを行った。

 首位に2打差の4位からスタートした永峰咲希(25=ニトリ)が5バーディー、2ボギーの69をマークし、通算12アンダーで2018年フジサンケイ・レディース以来のツアー2勝目、国内メジャー初優勝を飾った。

 地元・広島県福山市出身の田辺ひかり(23=伊藤園)が3バーディー、2ボギーの71で回り、韓国のイ・ナリ(32=GOLF5)、木村彩子(24=富山常備薬グループ)とともに通算11アンダーの2位と健闘を見せた。

 首位スタートの“ミレニアム世代”西村優菜(20=フリー)は76とスコアを崩し、通算7アンダーの7位。2週連続優勝を目指した“黄金世代”小祝さくら(22=ニトリ)は通算9アンダーの6位。今季既に2勝の“新世紀世代”笹生優花(19=ICTSI)は今季自己ワーストの76とスコアを落とし、通算5アンダーの13位に終わった。

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