瀬戸大也、地元レースに出場 メダリストそろい踏みに「新鮮で楽しかった」

[ 2020年9月13日 14:21 ]

埼玉SC屋外AG水泳競技大会 ( 2020年9月13日    埼玉・青木町公園総合運動場市民プール )

瀬戸大也
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 東京五輪代表の瀬戸大也(26=ANA)が地元・埼玉の競技会で男子200メートル自由形に出場し、組3着の1分49秒43だった。前半は積極的なレースを展開したが、隣のレーンの江原騎士(27=自衛隊)に約0・5秒及ばず、「地元だったので江原さんに勝ちたいと思ったんですけど、最後の50メートルは練習不足でした」と苦笑振いでり返った。

 苦手意識のある自由形だが、「得意種目の江原さんに引っ張られて身体が動かされると思って選択した」と強化の一環で出場。渡辺一平(23=トヨタ自動車)、坂井聖人(25=セイコー)とも同じ組で泳ぎ、メダリストがそろったレースに「4人で泳げてすごく新鮮で楽しかった」と笑顔を見せた。

 終盤の泳ぎには課題を残したものの「レースをすることで引き締まるので出られて良かった。前半からいけることは良いこと」と納得の表情を見せ、「スピードは戻ってくると思うので。連戦で疲れない身体を取り戻せるように、持久力を取り戻していきたい」と見据えた。

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