鍵山優真、無観客での演技「寂しい」「不思議な感じ」

[ 2020年9月13日 17:37 ]

フィギュアスケート・ドリーム・オン・アイス最終日 ( 2020年9月13日    KOSE新横浜スケートセンター )

フィギュアスケート「ドリーム・オン・アイス」でフリーを披露する鍵山優真(代表撮影)
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 昨季の世界ジュニア選手権で銀メダルを獲得し、今季シニアに参戦する男子の鍵山優真(17=星槎国際高横浜)が、新フリー「ロード・オブ・ザ・リング」を披露した。冒頭の4回転サルコーと3回転トーループの連続ジャンプは鮮やかに決めたものの、4回転トーループで転倒、演技後半の4回転サルコーでも大きくバランスを崩すなどジャンプで相次いでミス。公演後に取材に応じた。

 ―フリーを終えて
 「ジャンプのミスが続いて、そこで体力がなくなって後半もバテバテだったのですごく疲れた」

 ―4回転サルコーはきれいに決まった
 「普段の練習でも決めていたので、そこは良かった」

 ―試合形式の2日間だった
 「試合と同じ緊張感でやれてとても良かった。この経験を生かしていきたい」

 ―シーズンへの意気込みを
 「SP、フリーもシニア1年目なので思い切りやりたい」

 ―4回転3本
 「体力のコントロールが去年と全然、違う」

 ―プログラムの見所
 「フリーは3曲使っているけど、3曲とも表情とか体の使い方全て違うので、そこを見てほしい」

 ―無観客での演技は
 「自分はお客さんの拍手、歓声ですごくやる気が出る。無観客は寂しい。やりづらいというか、不思議な感じでした」

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