両横綱の診断書公表 鶴竜「腰椎分離症の疑い」白鵬は「右膝蓋大腿靱帯損傷」

[ 2020年9月13日 13:09 ]

白鵬(左)と鶴竜
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 日本相撲協会は大相撲秋場所初日の13日、休場力士の診断書を公表し、西横綱・鶴竜(35=陸奥部屋)は10日付で「腰椎分離症の疑いで、2週間程度安静加療が必要な状態がある」との内容だった。「8月頃から腰痛が増悪し、相撲が取れない状態が続いている。腰痛も体動時に著明に増悪」とも記されていた。鶴竜は7月場所で右肘を痛めて2日目から途中休場。本格的な稽古ができずに2場所連続休場が決まっていた。

 東横綱・白鵬(35=宮城野部屋)は9日付で、「右膝蓋(しつがい)大腿靱帯(じんたい)損傷、関節内巨細胞腫で今後約3週間のリハビリテーション加療を要する見込みである」との内容。7月場所で右膝を痛めて途中休場し、8月13日に内視鏡手術を受けていた。

 右足首を痛めていた西前頭13枚目の石浦(30=宮城野部屋)は10日付で「右距骨骨折で今後約3週間の加療を要する見込みである」だった。7月場所14日目の8月1日に受傷した。

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