永峰咲希、ツアー2勝目なるか 単独首位ターン 西村優菜はスコア落とし3位に

[ 2020年9月13日 13:41 ]

女子ゴルフツアー 日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯 最終日 ( 2020年9月13日    岡山県 JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部=6640ヤード、パー72 )

逆転優勝を目指して1番のティーショットを放つ永峰咲希
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 女子ゴルフツアーの今季メジャー第1戦、日本女子プロ選手権(賞金総額2億円、優勝賞3600万円)は当地で午前時40分から最終の第4ラウンドを行っている。

 首位スタートの“ミレニアム世代”西村優菜(20=フリー)は2番パー5(530ヤード)で1・5メートルのパーパットを外すなど前半のアウトで37とスコアを落とし、通算10アンダーの3位に順位を下げた。

 首位に2打差の4位からスタートした永峰咲希(25=ニトリ)が前半のアウトで3バーディー、ノーボギーの33をマーク。折り返しの10番でも3メートルのバーディーパットを沈め、通算13アンダーの単独首位に浮上。2018年フジサンケイ・レディース以来のツアー2勝目へ絶好のチャンスを迎えている。

 韓国のペ・ヒギョン(27)が通算11アンダーの2位。

 2週連続優勝を目指す“黄金世代”小祝さくら(22=ニトリ)は10番まで全てパーと足踏みし、首位に3打差の通算9アンダー、4位。

 今季既に2勝の“新世紀世代”笹生優花(19=ICTSI)は6番から連続ボギーを叩くなど前半のアウトで38とスコアを落とした。折り返しの10番でもボギーを叩き、首位とは6打差の通算6アンダーの11位グループにいる。

 最終組で回っている地元・広島県福山市出身の田辺ひかり(23=伊藤園)が前半のアウトを終わり、通算9アンダーの4位と健闘している。 

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