畑岡奈紗 17位発進 「一番心配だった」も安定24パット

[ 2019年11月23日 05:30 ]

第1ラウンド、3番でバーディーパットを決め、ギャラリーの声援に応える畑岡奈紗。2アンダーで17位
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 米女子ゴルフの今季最終戦、CMEツアー選手権は21日、フロリダ州ネープルズのティブロンGC(6556ヤード、パー72)で第1ラウンドが行われ、日本勢で唯一出場している畑岡奈紗(20=森ビル)は4バーディー、2ボギーの70で回り、2アンダーで17位につけた。首位とは5打差。65をマークしたキム・セヨン(26=韓国)が7アンダーで首位に立った。

 畑岡は17番パー5でバーディーパットを沈めると小さくガッツポーズ。「良いところでパットが決まってくれた」と笑みを浮かべた。得意のアイアンショットはピンに絡まなかったが「一番心配だった」というパットが好調。7、8番で連続バーディーを奪うなど24パットと安定していた。今季から制度が変わり、今大会の優勝者が年間ポイントレースを制する。優勝賞金は女子ゴルフ史上最高額の150万ドル(約1億6400万円)。首位とは5打差発進だが「まだまだ悪い位置ではない。ショットを修正して伸ばしたい」と気合を入れた。

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